2025.11.25 更新 AI研修 / 人材育成

AIエージェント開発会社にてn8n勉強会を実施

〜JSONと配列の基礎学習、座学とワークショップを組み合わせることで基礎理解を促進〜

事例メインビジュアル
事例概要

n8n勉強会を実施し、JSONと配列の基礎学習、座学とワークショップを組み合わせることで基礎理解を促進しました。

AIエージェント開発会社A様において、開発チーム全体の開発力の底上げを目的としたn8n勉強会を実施しました。 JSONと配列の本質的な考え方と使い分け、実際にコードを書く際の記述ルールなどを学び、n8n開発における基礎体力を向上させました。

DATA

AIエージェント開発会社A様について

企業名
AIエージェント開発会社A 様(都合により詳細を省略)
業種
教育系・IT(特にAI)
事業内容
システム開発・e-learning

BACKGROUND

感覚的な開発によるエラー対応の遅れと、
基礎理解不足によるスピード低下。

こちらの会社様では、AIエージェントや業務効率化ツールの受託開発を行っています。 しかし、主にバイブコーディングでの開発がメインとなっており、基礎理解のないまま実務を進めていっている状態でした。

これによって、エラーが出た際の対応の遅れや、適切なデバッグができずに開発スピードが上がらないことが課題となっていました。

こうした中で、開発チーム全体の開発力の底上げをしていくことが目的としてありました。

実施前(課題)
  • 基礎理解のないままの実務
  • エラー対応の遅れ
  • 開発スピードの低下
実施後(解決)
  • JSON・配列の基礎習得
  • 体系的な理解による効率化
  • 自走できる開発力の育成

図解:勉強会による課題解決イメージ

CONTENTS

勉強会のステップと内容

今回のn8n勉強会では、「JSONと配列を扱いながら、n8n開発を進められるようになる」ことをゴールに設定しました。

  • Step 01 基本概念の理解
    (JSON・配列)
  • Step 02 記述方法・
    ルールの習得
  • Step 03 n8nでの実装
    (ワークショップ)

図解:勉強会の3ステップ

具体的な実施内容
  • JSONと配列の本質的な考え方と使い分けの解説
  • 実際にコードを書く際の記述ルールの学習
  • n8nでのJSON・配列の理解を促進するハンズオンワークショップ
  • 実務で遭遇するエラーへの対処法などの実践的な知見共有

RESULT

受講者の声・成果

この勉強会を通して、参加メンバーはJSONと配列の基礎理解を達成しました。 実際の受講者からは、以下のような高い評価をいただいております。

受講者の声
「基礎理解ができてよかった。今までなんとなくでやっていた部分がクリアになった。」
受講者の声
「わかりやすかった。座学だけでなくワークショップがあったので、実際に手を動かして理解を深めることができた。」
この記事を監修した人
本記事の監修者 芝優作(MIRAINA)
芝 優作 MIRAINA代表 / AIコンサルタント

中小企業向けに、業務効率化・AI導入支援・研修・RAGチャットボット開発を提供。 九州大学大学院でLLMに関する研究にも従事。

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